賢者病|DAY4|著者と「はじめに」に触れてみる

読書

日付:2026年1月1日(水)
時間:AM8:08
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


今日やったこと

今日は、本文を読み進める前に
著者プロフィール「はじめに」に目を通した。

あわせて、Mac版Kindleの機能を使い、
音声読み上げと黙読を組み合わせて聴いてみた。


今日は、ここまでにした

  • 本の内容を理解しようとしない
  • 記憶しようとしない
  • メモや要約もしない
  • 行動に落とし込まない

今日は、
「どんな人が、どんな姿勢で書いているのか」
それだけを見る日にした。


今日の気づき

著者プロフィールを、こんなにじっくり読むのは久しぶりだった。

SNSの総フォロワー数や、
年間200冊以上読む読書量を見て、
インプットとアウトプットが自然につながっている人なんだと感じた。

本を読むだけで終わらせず、
知識をちゃんと使ってきた人の言葉だと思った。


「はじめに」を読んで感じたこと

一番印象に残ったのは、
一貫して読者を責めない姿勢だった。

「あなたは悪くない」
「真面目で、努力家だからこそ悩んでしまう」

そういう語り口が、最初から最後まで崩れない。

「賢者病」というテーマを扱いながらも、
不安を煽る感じがなく、

安心して読み進められる導入になっている。

「はじめに」と「目次」だけで、
本全体の構造がだいたい掴めるのも好印象だった。


今日の判断

この著者は、信頼できそうだと思った。

上から教える感じではなく、
同じ場所で悩んできた人の目線で書かれている。

この本と、しばらく付き合ってみてもいい。
今日は、そう判断しただけで十分。


以上、DAY4の記録。


▶ 次の記録:賢者病|DAY5|目次を眺めるだけの日

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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