日付:2026/01/04(日)
時間:AM6:46
場所:自宅
※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて
やったこと
・この1週間を振り返り、一言コメントを書く
→ 気づいたら、もう1週間経っていた。
やらなかったこと(←これ大歓迎)
・本は読まない
・本を開かない
・本の中身を思い出さない
・学ぼうとしない
・立派なコメントをしない
気づき・メモ
1週間、「読書しない読書」を実践してみた。
正直な感想として、
本を読むことが、まったく負担に感じなかった。
まあ、本を読んでいないから当然なんだけど(笑)。
それでも、不思議なことに
本の内容について考える瞬間は自然とあった。
「ちゃんと読まなきゃ」
「しっかり学ばなきゃ」
そういう気負いがないだけで、
こんなにも気楽になるんだな、と思った。
簡単すぎて、拍子抜けするくらい。
その一方で、
「本当にこんなことでいいのかな?」
と、不安になる人もいるかもしれない。
でも、この1週間を終えて感じたのは、
「まずは全体を知る、という点では十分だったと思う」
本を読む準備をする生活。
朝に本と向き合う時間をつくること。
それ自体が、新鮮で楽しかった。
余裕があったらやること
・ここ7日間の「本の読み方」に対する不安を書き出してみる
自分自身には、特に大きな不安はなかった。
強いて不安だったことを挙げるなら、
「15分をオーバーしないかな?」
という時間配分くらい。
他の人が感じそうな不安としては、こんな感じかもしれない。
- 簡単すぎて不安になる
「えっ? 本当に?これでいいの?」
→簡単にできるから「続けられる」 - ちゃんと書けるか不安
「しっかり記録しなきゃダメ?」
→たった一言でOK。短くても長くてもいい。 - ちゃんと毎日続けられるか不安
「出来なかったらどうしよう…」
→DAY管理なので、毎日やらなくてもいい。
さらに、予備日も設けている、リスケジュールもできる。 - ペース配分が不安です。
「こんなにゆっくり読んでて大丈夫?」
→2ヶ月で、設計してるので、焦らなくてOK - 効果があるのか不安です。
「本当に?こんなやり方で本が読めるのか?」
→正直、これは「やってみる」しかない。
答えは・・・2ヶ月後には出せるでしょう。
少なくとも、
ここ1週間テストしてみた自分の感想としては、
この読書方法を、続ける価値は十分にあると感じている。
まとめ(ひとこと)
「この7日間は、これで一区切り。」
ペースはゆったり。
負担はほぼゼロ。
「もっとやりたい」という気持ちも出すぎない。
このくらいが、ちょうどいい。
次からは
「もう少し中身に触れていこう」
引き続き、マイペースで続けていく。
以上、DAY7の記録。
🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

