日付: 2025/1/10(土)
時間: AM7:30
場所: 自室
※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて
今日はDAY14。
この1週間の実践ログを読み返してみた。
評価もしない。
成果も判定しない。
ただ、振り返るだけ。
今日やったこと
- DAY8〜DAY13の実践ログを読み返す
今日やらなかったこと
- まとめを作らない
- 評価をしない
- 成果を判定しない
気づき・メモ
この1週間を振り返ると、
読書実践ログなのに、ほとんど本を開いていなかった。
最初に第1章の見出しを眺めたくらいで、
机に向かって本を読む、いわゆる「読書」はしていない。
それなのに、不思議な感覚が残っている。
本の内容を理解したわけでもない。
深く考えたわけでも、読み込んだわけでもない。
それでも、
読書を「気にかける」時間は確かにあった。
心の片隅に、本の存在が置かれていて、
日常を過ごしていた感覚がある。
分からないままでいい。
全部読まなくていい。
理解しようとしなくてもいい。
無理に前に進めず、その場に留まる。
これまで自分の中にあった
「読書はこうでなければならない」という理想が、
知らないうちに重たくなっていたことに気づいた。
その理想が、自分を縛って
動けなくしていたのかもしれない。
読書の理想を壊す。
一度リセットする。
それが、本に向き合える自分に戻るための
入り口だったような気がしている。
知識を得なくてもいい。
気づくだけでいい。
ただ、気にかけるだけで合格。
机に向かって本を読むことだけが、
読書じゃなくてもいい。
こんなやり方があっても、悪くない。
今日はここまで
結論は出さない。
評価もしない。
この感覚を抱えたまま、
次の一週間に進んでみる。
これにて、DAY14の実践ログはおしまい。
▶ 次の記録:賢者病|DAY15|繰り返し現れた言葉を、ただ拾ってみる
🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。
