賢者病|DAY17|「読まない読書」は、日常でも起きている?

読書

日付: 2025/1/13(火)
時間: AM8:45
場所: 自室

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて

今日やったこと

・DAY16で選んだ言葉を眺める
・読書以外の場面でも、似た感覚が起きていないか考える

選んだ言葉はこちら。

  • 読まない読書

この言葉は、
ここまでの実践ログ全体を一言で象徴していると感じたもの。


今日やらなかったこと

  • 共通点を整理しない
  • 教訓を作らない
  • 行動改善につなげない

気づき・メモ

「読まない読書」は、
読書以外の場面でも起きているのではないか?

そんな疑問が浮かんだ。

そもそも、自分なりに考える
「読まない読書」とは何だろう。

本を開かない。
本文を読み進めない。

それでも、

日常の中でふと内容に触れたり、
考えたりする状態が続いている。

仮に、

この状態を「読まない読書」と定義するとしたら、
日常の中では何に似ているだろうか。

例えば、ゲームで考えるとどうだろう。

寄り道要素、サブクエスト、コレクション、遊び要素。
メインストーリー攻略には直接関係ない行動。

一見すると無駄に見えるし、
本筋はまったく進んでいない。

それでも、
結果的に後から攻略が楽になることはよくある。

この構造、
今やっている「実践ログ」にも似ている気がした。

今書いているこの実践ログも、
一見すると何の役にも立たなそうな駄文の積み重ね。笑

誰にも読まれないかもしれないし、
読まない読書が本当に成立しているのかも分からない。

Googleのロボットに評価されるのか?
SEOやAI(AIO・AEO)的に意味があるのか?

正直、全部わからない。

不安を抱えたまま、
「わからない状態」で実践して、ログを取っている。

これはもう、
セルフ人体実験に近い。

果たして、

この実践ログは寄り道なのか。
それとも、あとから近道になるのか。

その答えは、
今の時点では分からない。

この疑問と不安を抱えたまま、
今日の実践をここで締めることにする。


今日はここまで。
以上、DAY17の実践ログ

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🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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