賢者病|DAY31|区切らなかった、という選択

読書

日付:2026/01/26(月)
時間:AM7:00
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


今日やったこと

  • 区切りを宣言しなかった
  • 完結させなかった

今日やらなかったこと

  • 締めの言葉を書く
  • 次への期待を演出する
  • 物語としてまとめる

気づき・メモ

この実践ログは、
「成長の記録」にはならなかった。

それでいい。

意味を急がず、賢くまとめず、
“わからなさ”を、そのまま置いた。

それができた時点で、このログはもう
訓練ではなく、道具になっている。

だから、ここで終わらせない。
ただ、静かに区切らない。

DAY31は、
「何も起こらなかった日」としてログに置いておく。

これで、1ヶ月目は終わり。

以上。


DAY31|締めの記録(追記)

この実践ログは、
ここでいったん一区切りとする。

この1ヶ月間、
やっていたのは「うまくやること」でも
「成果を出すこと」でもなかった。

ただ、

理想を大きくしすぎていないか
無理に意味を作ろうとしていないか

それを、毎日そっと観察していただけだ。

書けない日もあった。
何も起こらない日もあった。
それでも、ログは続いていた。

続けることも、やめることも、
どちらも選べる状態になった。

それだけで、この30日間は十分だったと思う。

この記録は終わらない。
ただ、ここで区切っておく。

次からは、

もう少し違う角度から、
同じテーマを見ていく。

次の「読書実践ログ(記録)」について

シリーズ整理・分類 2026/01/26日時点

  • DAY1–DAY31
     理想の肥大化に気づき、止まれるかの記録
  • DAY32以降
     理想を前に出したくなる瞬間を、そっと観察する記録

賢者病シリーズリンク集

▶︎ 賢者病 実践ログ|記録一覧(DAY1–DAY31)

▶︎ 賢者病 実践ログ|DAY32以降について


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