日付:2026/02/1(日)
時間:AM8:15
場所:自宅
※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて
※ DAY37の実践ログは、2日間”意図的に”
休んだあとに記録した実践ログです。
今日やったこと
- 自由に過ごす
今日やらなかったこと
- 特になし
気づき・メモ
予約投稿システムのお陰で、
毎日同じ時間に記事を更新できる。
ここ2日間は、完全に実践ログから
離れて過ごしていた。
毎日、朝に起きてその日のテーマに触れて
考えながら書く。
このリズムが崩れるようで「休む」ことにも
抵抗感が生まれることに気づく。
完全に「何もしない」ことの怖さ。
1ヶ月以上、続けてきたことを「やらない日がある」
逆に落ち着かない!?
何かやってないと、違和感があるというか。
そうやって、なかなか踏ん切りが付かず
休むと言いながら、「下書き」だけ作成したり。
「完全に止める」ことができなくなっていた。
休んでも問題がないという設計でスケジューリングしてる。
しかも、予約投稿システムのお陰で毎日投稿が崩れるわけでもない。
にも関わらず、自分の中に不安や恐怖がある。
また、挫折するんじゃないか?
せっかく毎日投稿続けてきたのに、流れを止めちゃう。
理想を緩やかにする実践ログをつけていく中でのこと。
いつの間にか、また新たな理想に縛り付けられる自分がいる。
そんな自分を発見してしまったので、ログを残しておこうと思う。
未来の自分の考える材料にするために。
ここ2日間は、思い切って「完全に何もしない」ことを
実践することができた。
よもや、自分が「休むこと」に恐れを抱くようになるとは。汗
不安を抱えながら、落ち着きがない中、ちゃんと「休めた」
休むことも大事だと言われる理由が腑に落ちた気がする。
たまには、「何もやらない」「何も考えない」「何も書かない」
こういう日を設けることも大切なのかもしれない。
今ここにちゃんと戻って来れたことに
僕はとても安心している。
と言うことで、本日のDAY37は、自由に書く。
“なにも気にせずに実践ログをつける日”として、ここで終わりにする。
以上。
