日付:2026/02/16(月)
時間:AM10:00
場所:自宅
※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて
今日やったこと
- 予備日
- 今後のブログの展望を考える
今日やらなかったこと
- 特になし
気づき・メモ
本日は予備日。
ここまで52日間続けてきた
実践ログについて、
そして今後のブログの
方向性について考えてみる。
正直に言えば、
検索エンジンやAIからの評価は、
今のところ感じられない。
アクセス数の変化も体感できない。
1日目と52日目を比べても、
外部からの評価はほぼ横ばい。
試しに検索してみても、
「賢者病」という
キーワードですら上位に出てこない。
毎日のように使っている言葉なのに。
これは少しショックだった。
いや、かなりショックだった。笑
検索流入を主軸にする戦略は、
現状では厳しいかもしれない。
このルートに過度な期待を置くのは、
少し危険だと感じた。
でも——
だからといって、
この実践ログに意味がないとは思わない。
むしろ逆だ。
DAY1とDAY52を読み比べると、
自分でも分かるほど変化している。
思考の深さ、言葉の選び方、
迷いの扱い方。
少なくとも、自分の成長には
確実に繋がっている。
そして、もう一つ。
実践ログ単体の評価が低いなら、
束ねればいい。
1日ごとのログは小さい。
でも、1ヶ月分、2ヶ月分と
重ねればどうなるか?
一次情報としての「生ログ」は、
将来の資産になり得る。
まとめ記事や
外部向けコンテンツを作る時、
この蓄積は大きな武器になる。
単品では弱くても、
集合体になれば強くなる可能性はある。
だから、方向性は——
現状維持。
評価が見えないことに不安はある。
正直、迷いもある。
それでも、
続けること自体に価値があると今は判断する。
結果はまだ出ていない。
でも、実験はまだ途中だ。
このライブ感こそが、
この読書実践ログの本質なのかもしれない。
まとめ
DAY52は、
“外部評価の現実を見つめつつ、継続を選んだ日”
迷いながらも進む。
不安を抱えたままでも止まらない。
これにてDAY52を終える。
以上。
