賢者病|DAY16|「読まない読書」という言葉を、ひとつだけ選ぶ

読書

日付: 2025/1/12(月)
時間: AM8:04
場所: 自室

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


今日やったこと

DAY15で出てきた言葉の中から1つだけ選ぶ

  • 読まない読書

この言葉を選んだ理由は、

今やっている実践ログ全体を
一言で象徴していると感じたから。


今日やらなかったこと

  • 言葉が重要な理由を説明しない
  • 書籍の内容と結びつけない
  • 原因分析をしない

気づき・メモ

「読まない読書」という言葉は、
最初から狙って作ったものではなかった。

むしろ、最初は
この1冊を完璧に読むつもりだった。

一度で全部理解して、
覚えて、アウトプットまでやり切る。
そんな気持ちで読書を始めていた。

実際にやってみて分かったのは、
一回の読書で本の中身を完璧に理解するのは無理、
ということだった。

全部を覚えることもできないし、
複数のノウハウを同時に実践するのも難しい。

読めば読むほど、

読書の深みにハマっていって、
結果的に何もできなくなってしまう。

そこで方針を切り替えた。
少しずつ読む、ゆっくり進める。

……はずだった。

気づいたら、

なぜか「本を読まない読み方」で
計画を立てていた。

これで本当に理解できるのか?
それは、今でも正直わからない。

ただ、
「わからないけれど、何となく効果を感じている」
そんな感覚がある。

本の内容が、
自然と頭の中にインストールされていくような感覚。

この読み方は、
厳密には「本を読んでいない」わけではない。

本は読んでいるけれど、
読むこと自体を主目的にしていない。

ざっくり触れて、
あとは無理に追いかけない。

だから体感としては、
「本を読んでいない」に近い。

それでも、
本の内容について考える瞬間は毎日ある。

それが、
自然に内容が馴染んでいく感覚につながっている
理由なのかもしれない。

この読み方を、
すべての本に勧めたいわけではない。

今回は、
選んだ本と今の自分の状態が
たまたま噛み合っていた。


実践中の書籍

『賢者病 ― 考えすぎて動けないがなくなる本』
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今日はここまで

少しずつ読み進めて、
考えながら実践していく。

選書と読み方の相性が良かった。

それが、

今行っている「本を読まない読書」という
セルフ人体実験の率直な所感。

今日は、これでDAY16の実践ログとする。


▶︎次の記録:賢者病|DAY17|「読まない読書」は、日常でも起きている?

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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