賢者病|DAY19|何もしなくてもいい日と、「育てる」という方向性

読書

日付:2026/01/14(水)
時間:PM13:36
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


今日やったこと

  • 何もしなくてもOKな日
  • 書きたいことがあれば、自由に書く

今日やらなかったこと

  • 焦らない
  • 急がない
  • 挽回しない

気づき・メモ

予備の日があるおかげで、
安心して実践ログに取り組めている。

余裕を持って、
安全に続けられる。

この「余白」がある感覚は、
想像以上に大きい。


今日は、
何を書いてもいい日。

せっかくなので、
2026年の方向性を、ざっくり記録しておこうと思う。

普段は、

一年の目標や抱負を
あまり決めない。

でも今年は、
あえて大きな言葉を一つだけ置いてみる。

2026年は「育てる」年

じゃあ、何を育てるのか。


① ブログ「静かな学びの書架」

まず一つ目は、
このブログそのもの。

アクセスが集まるかどうかよりも、
読んでくれた人にとって
静かに役に立つ場所に育てたい。

アウトプットの習慣を強化し、
実践と記録の場として、
ゆっくり育てていく。

「書架」「書斎」のような、
落ち着いて向き合えるメディアにしたい。


② 読書の習慣

二つ目は、
読書そのもの。

……とはいえ、
今は全然、本を読んでいない実践ログばかりだけど(笑)

それでも、
インプットに向き合う姿勢を育てていきたい。

速くなくていい。
完璧じゃなくていい。

ゆったり、マイペースで、
学び続けられる習慣を育てる。

それが目標。


③ 思考力

三つ目は、
考える力。

  • 問いを持つこと。
  • 仮説を立てること。
  • 自分なりの答えを作ること。

AIとの対話も含めて、
思考を深める力を育てたい。

これは読書にも、
ブログにも、
人生全般にもつながる力だと思っている。


この三つを、
「育てる」一年にする。

実際にどうなるかは、
今は分からない。

途中で変わるかもしれないし、
来年や年末に振り返ればいい。

今日は、
そんな自由なログを残す日。

気づきや学びじゃなくてもいい。
このくらいで、ちょうどいい。

以上、
DAY19の実践ログ

▶︎次の投稿:賢者病|DAY20|書けなかったことが、気になった日

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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