賢者病|DAY2|「なぜこの本を読もうと思ったか」を考える

読書

日付:2025年12月30日(火)
時間:AM7:24
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


今日やったこと

今日は、本を読む代わりに、
「なぜこの本を読もうと思ったのか」を考えた。

思い返してみると、理由はいくつかあった。

  • ネットで「賢者病」に関する記事を見かけて、内容が気になったこと
    (書籍の内容を整理した要約ページを読んだのがきっかけ)
  • 少し前に参加したセミナーで、
    「自責が強くなりすぎると行動が止まる」という話を聞いていたこと

そのセミナーでは、
やる気や根性の話ではなく、

思考や感情の状態そのものが行動に影響する
という視点が強調されていた。

その話と、この本のテーマが、
自分の中で自然につながった感覚があった。


ここまで。今日は読まなかった

今日は、あえて本は開かなかった。

  • 本を読まない
  • 内容を理解しようとしない
  • 覚えようとしない
  • メモも取らない

「今日は考える日」と決めて、
それ以上はやらないことにした。


今日やらなかったこと(これは大歓迎)

  • 次の章に進まなかった
  • 知識を増やそうとしなかった
  • 正解を探さなかった

無理に前に進まなくてもいい日もある、
という確認の意味もあった。


今日の気づき

行動できないとき、
そこには必ず「心のブレーキ」がある。

不安や緊張、恐れが強い状態だと、
やる気があっても体が動かない。

これは意志や能力の問題というより、
安全装置が過剰に働いている状態に近い気がした。

アクセルを踏みながら、
同時にブレーキを踏んでいるような感覚。

それでは、前に進めないのも当然だと思う。


余裕があったら、考えてみたいこと

  • 自分は、どんな場面でブレーキがかかるのか
  • そのブレーキに、どう気づけるようになるか
  • 無理に外そうとせず、認識するだけで何が変わるか

今日は、

「とりあえずブレーキに気づくこと」
それだけでも十分だと思った。


以上、DAY2の記録。


▶ 次の記録:賢者病|DAY3|読み終えた後の「理想」を1つだけ決める

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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