賢者病|DAY22|書くことに迷いながら、書いている日

読書

日付:2026/01/17(土)
時間:PM2:15
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて


いつも、何を書けば良いのか「迷う」
コンテンツを作らない、ただの実践ログとして記録&報告する。

この縛りが設けられることで書くことの難易度が上がる。
何かを形として残そうとする。

必然的に
「説明する」「まとめる」「分析する」

と言う「やらないように」
努めている禁則事項に触れそうになる。

何を書いて、どう考えるのか?
悩みながら実践ログを作っている。

自分でも何をやっているのか、
この実践ログに意味や価値が生まれるのか?

理解できないまま、不安を持ちながら継続している。

そこを含めてのセルフ人体実験。
普通の読書では「やらないこと」を実践していく。

当事者から見ても、第三者から見ても、不思議なログ、実験。

  • 不安を抱えたまま「前に進める」
  • 気になったことを「置いておく」
  • 理解しようとしない
  • 覚えなくていいし
  • 実践もしない

不完全な状態で、毎日歩みを進めていく感覚がある。
まとめないし、学びにもしない、結論も出さない。

本当に何を目的にして行なっているのか。
自分でも理解できないまま、実践してるログを記録する営み。

この毎日の積み重ねに、意味もつけない。
価値も見出さないし、重きも置かない。

DAY22の実践ログとして、本日は、ここで終わりにする。

この取り留めがない感じで締めるのが
実践ログの記録らしいなとさえ思えてくる。

だんだんと、この実践ログを積み重ねる感覚に
身体が馴染んできているのかもしれない。笑

以上。


▶︎次の投稿:賢者病|DAY23|― やらなかったことを、ちゃんと肯定した日 ―

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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