賢者病|DAY25| ― 言葉を拾って、そこで止まる ―

読書

日付:2026/01/20(火)
時間:AM8:33
場所:自宅

※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて



今日やったこと

  • キーワードを1つ拾った
    • 「速読」が気になった。

今日やらなかったこと

  • 定義づけをしない
  • 解釈を出さない
  • 意味を調べない

気づき・メモ

今日は「速読」という言葉が気になった。

なぜ、この言葉が気になったのか。
それは単純で、目の前に速読に関する書籍が置いてあったから。

興味の中心に、たまたま「速読」があった。
それ以上でも、それ以下でもない。

説明しない。
解説しない。
まとめない。

この縛りがある状態では、
ここから先を書くこと自体が、難しくなる。

毎日この実践ログを続けてきて、
ひとつ分かってきたことがある。

それは、

  • 気づく
  • 置いておく
  • 拾う

この課題が設定されている場合、
それ以上は「やらない」ことが前提になる、ということ。

理解しようとする思考そのものに
STOPがかかっている。

強くブレーキを踏んだまま、
アクセルを踏もうとするようなものだ。

この制限下では、
取り上げた言葉について語れない。

いや、
語らない。触れない。考えない。

それを良しとするための、トレーニング。

だから今日は、
ここで実践ログを書くのを止めることにした。

DAY25は、
「言葉を1つ拾う日」として、ここで終わりにする。

以上。


▶︎次の投稿:賢者病|DAY26|― 拾った言葉を、1回だけ思い返す ―

🔗 この実践ログは
→「賢者病 実践ログ|DAY1–DAY31 記録一覧」にまとめています。

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