日付:2025年12月31日(水)
時間:AM9:21
場所:自宅
※この実践ログについての前提・ルールはこちら
→ 静かな学びの書架|賢者病|DAY|シリーズについて
今日やったこと
今日は、本を読む代わりに、
「第1章を読み終えたら、どうなっていたいか」を考えた。
決めた理想は、ひとつだけ。
- ホメオスタシス(恒常性維持機能)
- 行動を止めるブレーキの存在
この2つに、気づけるようになること。
理解したい、使いこなしたい、
という段階までは求めていない。
まずは
「今、ブレーキがかかっているかもしれない」
と認知できる状態を目指すことにした。
ここまで。今日は読まなかった
今日も、本は開かなかった。
- 本の中身を理解しようとしない
- 記憶しようとしない
- メモや要約もしない
考える対象を増やさないことを、
意図的に選んだ。
今日やらなかったこと(これは大歓迎)
- 理想を具体的な行動レベルに落とさなかった
- 「どうやって変わるか」を詰めなかった
理想を細かく描き始めると、
それ自体が負荷になる気がした。
今日は、
「これだけ分かれば十分」
というところで止めておく。
今日の気づき
第1章で扱われている内容の核は、
すでに何となく掴めている気がする。
行動できないのは、
「やる気がないから」でも
「怠けているから」でもない。
行動しない、動かない、という選択を、
安全のためにしているだけ。
その裏側には、
ちゃんと機能している仕組みがある。
これは不具合ではなく、
正常な動作なんだと思った。
余裕があったら、考えてみたいこと
今回の周回では、
あえて触らないものも決めた。
- 行動に変える具体的な工夫
- すぐ使えるアクション
- 第2章・第3章の内容
1周目では、
第1章だけに集中する。
それ以外は、
今は手放しておく。
以上、DAY3の記録。
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